リトルと怪鳥のエジプト旅行記


2005/4/7(五日目)の様子 その1


【エジプト考古学博物館】

カイロ観光のメーンイベントと言えば、エジプト考古学博物館。ツタンカーメンの黄金のマスク、多くのミイラ、歴代王たちの像など、何日あっても見切れないほどの所蔵量を誇る。それは、そのまま「エジプトの歴史の長さ」でもある。


博物館はいつでも大勢の観光客でにぎわっている。


博物館内は撮影禁止のため、カメラを預けなくてはいけない(奥にずらりと並んでいるのが分かるでしょうか)。というわけで当然、館内の所蔵物の写真はありませんm(__)m ぜひいつか、自分の目で見てみてください(私ももう一度たっぷり時間をかけて見てみたい)。


博物館は赤レンガ色の建物で、前庭にもいくつかのオブジェが並んでいた。

【ナイル川】

カイロで泊まったホテルは、ナイル川の中州(ゲズィーラ島)の南端にある「ソフィテル エル ゲジラ」。もちろん、部屋からはナイル川がよく見える。


島の南側の風景。川に真ん中にあるこの謎の物体(白っぽい丸い物)の正体は、ナイトクルージングでわかりました(後ほど登場します)。


こちらは島の南側の風景。背の高い塔はカイロタワー。よく見ると空がかすんでいるが、これは「砂嵐」で春によく起こるという。観光にさしつかえることもあるので覚悟していたが、幸いにも9日間でこの1回だけですんだ。「砂嵐を体験した」ということで、それもまた旅の経験。


部屋の窓から見た対岸。ここでもアスワンほどではないが、ときおりファルーカが行き交っていた。


お部屋はゆったりしていました。実は、最終日前日の夕方に市場でテロ騒動が起こったというので、最終日は砂嵐になったこともあり(自由時間は)無理して出かけずに部屋でのんびり体を休めていた。


テレビのチャンネルを変えていたら、カーリングの番組がやっていた。エジプトで世界カーリング大会を観戦できるとは思わなかった!(笑)

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